The Flight of Solid Fancy

〜気まぐれな呟き・想いと 見過ごすことのできない切実な思い〜

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
羊を数えると心地良い眠りに誘われる...

といわれるのは何故か。
ご存じでしょうか?

これは英語で「sheep」と言う時に
「shee」と息を吸い、「pooo」と長く息を吐くと呼吸が整いリラックスできる
=眠りに入りやすくなる、というものです。
「sheep」と「sleep」の発音が似ているということもあり。

つまり日本語で「羊が一匹、羊が二匹...」と数えるのは意味がないのです。

ついでに、、「sheep」には”主体性がなく相手にのみ込まれやすい人”という意味があります。


癒しのマザーグースをつくってみました。
長く息をしながらゆっくり読んでみてください。リズムも大切です♪
英語は苦手、、と最初から諦めないで
難しい単語はつかっていないので親しんでみてくださいませ☆


Sheep, Sleep


Welcome, from long miles away
Please, take a seat and stay

Sheep sheep sheep
Sleep sleep sleep

Have a fancy of sweet tea
Swim in the vast blue sea

Sheep sheep sheep
Sleep sleep sleep




harpist

merrygoround

imagination



パリ・モンマルトルです。(2002年撮影※上2枚)
ここは多くの芸術家が集まる場所(観光地化し過ぎた印象も..)。
人の理想が交錯するような感じがしました。

個人の理想主義=外からの規制を伴わぬ自由=無秩序
として危険とされた「ロマンチシズム」

”ロマン主義”は
「人間・個人は無限な可能性の貯水池であり、抑圧的な秩序を破壊して社会を改造すれば
その可能性も展開し、「進歩」が得られる」とするもの。
それに対し、”古典思想”は
「人間は極めて固定的・限定的な動物であり、その性格は絶対に恒常的なものである。
人間から良いものを引き出すのは伝統と組織による」
というものであった。
(※引用)

「壊す」か「守る」か、という事なのですが、
「人間が考えて作り上げる」という観点では同じ事だと思うのです。
包括して許容。going too farかしら。。。?

kaikan.jpg


秋空に気持ち良くはためく洗濯物。
ちょっと時期遅れかもしれませんが、秋のうたを。
虫の声に風情を感じるのは日本人的「美」。欧米人には単なる雑音にすぎないとか。
風、音には懐しさを感じます。あと、「におい」。嗅覚なんて視覚などに比べたら不確実なようで、感覚的に染み付いているから不思議です。


Autumn Song

Air is clear
Breeze is cool
The streets are deserted,
peace and quiet

Birds are singing for the night
Echo to the ground
With gentle sound

Songs are swinging the grass
Ring to the land
Here I stand

Good old songs, I remember
My granny had taught me
Tranquil scene in the night